FAQs

よくあるご質問

よくあるご質問とその答えを掲載しています。

菊里卒業生の友達や家族と一緒に参加したいので、一人だけ当選した場合はキャンセルしたいです。

キャンセルフォームを作成いたしましたので、抽選前後にかかわらず参加申し込みを取り消される方は、こちらからキャンセル登録をお願いします。
現在、定員の数倍となる事前お申し込みをいただいており、菊里卒のお友達やご家族と一緒に当選する確率は現実的に高くありません。その場合「私だけ当選して友達が行けないならば申し込みをキャンセルしよう」という方が一定割合で発生する可能性があります。
このようなことを想定すると、定員を大きく割る可能性もあり、かといって、再募集をかけてさらに抽選するための余力が現在のスタッフで捻出もできません。
従いまして、お一人でのご参加の意思がない方には、大変申し訳ありませんが、できる限り申し込み締切前(2024/6/23)までにキャンセルフォームから参加予約の取り消しをお願いいたします。また、抽選後に再募集をかける予定は現時点ではございません。

菊里卒業生の友達と一緒に参加したいので、友達との抽選結果を同じにしていただけませんか?

本来であれば、お申し込みいただいた方全員に、「誰と誰がお友達(ご家族)で」「それは何人のグループで」「全員当選した場合、一部だけ当選の場合それぞれに応じ」「キャンセルするのか、片方だけ(あるいは数人のうち、誰と誰)が参加するのか」などをきめ細やかに対応したいと考えておりました。
しかし、すでに非常に多くの方からのお申し込みをいただいている一方、スタッフの数は限られており、あいにくそれを行う労力を捻出することができません。
ご希望に添えず申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

自分が当選した場合、応募していない菊里卒業生の家族を同伴しても良いですか?

当選者がご同伴いただける方は、小学生以下のお子様もしくは、お身体が不自由な方で介助者が必要な場合に限定しております。ご家族が菊里卒業生であっても、個別に申し込みフォームから事前お申し込みを行なってください。なお、ご家族であることを考慮して抽選結果を出すことはいたしかねます。

イベントの日程はなぜ2時間30分なのですか?

本来は皆さんにより多くの時間校舎を開放し、大勢の方にご来場いただくことが理想です。しかし、学校の校舎および施設管理上の理由により、午前中のみしか卒業生にお貸しできないという連絡をいただきました。
短い時間ではありますが、催しなども準備し皆さまのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしています。

家族での参加は可能ですか?

小学生までのお子様のご同伴は可能です。身体的な障害やご高齢に伴い、介助が必要とされる場合は、介助者のご同伴は可能です。

誰が参加できますか?

本イベントは、菊里高校をご卒業されたOBOGならどなたでも参加いただけます。
ご参加は事前予約制になっております。ご希望の方はフォームに必要事項をご入力いただき、ご予約ください。
イベント参加お申し込みフォームはこちら

参加申込は必要ですか?

ご参加は事前予約制になっております。
ご希望の方はフォームに必要事項をご入力いただき、ご予約ください。

イベント参加お申し込みフォームはこちら

遠方に住んでいるので参加が難しいのですが

本イベントは、卒業生を繋ぎ直し、地域・職業・年代を超えた新しい出会いを創発したり、卒業生が培ったスキルや経験を在校生に還元することを目的としたネットワーキングの「第一歩」となるものです。

本イベントに限らず、今後皆さまに近況をお伝えしますので、イベントに参加できなくてもぜひ卒業生ネットワークにご加入ください。

卒業生ネットワークへのご参加はこちら

また、本イベントでは在校生に向けて本の寄贈に取り組みます。
イベントにご参加いただけない方も、ぜひ「本の寄贈でのご参加」をお待ちしております。

本の寄贈について詳しくはこちら

卒業生が在校生にスキルを還元するとは、具体的にどういうことですか?

現在菊里高校のカリキュラムには探究学習があります。探究学習とは従来の科目とは異なり、特定のテーマ・課題を設定し、その解決やテーマの実現に向け、調査・取材・対話などを通じて社会実装可能なプランを立てていく、共創的な学習です。

この探究学習の過程では、社会人に取材を行ったりすることが必要になることがあります。例えばまちづくりがテーマであった場合には、行政の担当者、建築家、地域の住民、法律家などを取材しますが、その取材対象者として皆さんにご協力をいただくことがあります。

また、菊里祭の企画としてオブジェを作ったりする場合に、高校生レベルで可能な建造物を作る場合には理系の知識のある方にご協力・監修いただいたりするニーズがあるかもしれません。また、探究学習の成果を発表する上で重要になる書類作成技術、プレゼン技術など実践的なスキルなどについて一緒に考えるニーズがあるかもしれません。

ボーダーレスな時代、このように在校生とつながることは私たちにとっては新鮮な体験であり、在校生にとっては新しい視点の獲得、将来のキャリアデザインのきっかけになる可能性があります。そこにご協力を賜りたいと考えています。

本イベントにかかる予算はどのように捻出しているのですか?

本イベントに予め付けられている予算はありません。
必要な費用には、印刷代やWebサイト制作費など様々ですが、有志のボランティア・寄付により運営されています。

本イベントを企画しているのは誰ですか?

本イベントは、昨年12月に学校が開催したキャリアイベントに、講師として参加した菊里の卒業生有志が企画・開催を行なっています。東京から福岡まで、20代から40代まで職業も世代も異なるメンバーが「はじめまして」と集まったのが、今年の4月。日夜企画に取り組む中で、企画メンバーの間にも確かな絆が生まれ始めました。